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南京利済巷慰安所旧跡

南京利済巷慰安所旧跡は、元々、国民党の楊春普少将が1935年から1937年にかけて建築した木骨煉瓦構造の二階建てで、「普慶新村」という8棟の建築群であった。1937年の年末、日本軍が南京を占領後、利済巷2号棟は「東雲慰安所」として、18号棟は「故郷楼慰安所」として改造された。利済巷2号棟の19番目の部屋には、朝鮮人慰安婦の朴永心さんが、日本軍の性奴隷として3年間拘束されていた。朴永心さんは、2003年11月にこの現場を訪れ確認を行ったのである。南京利済巷慰安所旧跡は、現在では生存が僅かとなった慰安婦の方が公認した慰安所の旧跡である。2014年11月、南京市人民政府が利済巷慰安所旧跡に対する修繕保護、陳列館の設置を始め、2015年12月正式に外部に公開した。

 開館時間:9:00?17:00(16:30以降は入館禁止)、月曜日及び法定休日は閉館となります。

 
*旧跡の保護、参観の環境確保のため、本館は入館規制を実施しています。入館にあたっては、事前予約が必要となります。

 

(1)We-Chatで予約する場合:入館日の5日前から前日までのご予約が可能となり、24時間予約サービスがご利用いただけます。入館する際は、予約したQRコードと身分証明書をもって、受付にて担当職員に入館の可否をもらってから、入館してください。QRコードは入館日当日のみ有効です。

(2)電話で予約する場合:025-58598353、入館日の3日前から前日までのご予約が可能となり、火曜日~日曜日の9:00から16:00まで、予約サービスがご利用いただけます(月曜日及び法定休日は電話でのご予約はできません)。

本館は、オーディオガイドのサービスを無料で提供しています。ご利用の際は、他のお客様のご迷惑にならないよう、携帯の音量を低めに設定するか、イヤフォンをご使用ください。

 

本館の公共の場所には、防犯カメラを設置しています。館内への燃焼性、爆発性を有する危険物の持ち込み、及び喫煙、飲食は禁止されています。また、ペットを連れてのご入場はできません。

 

参観者は14歳以上で、入館する際は、身なりをきちんと整えてご入場ください。また、勾配が急な階段もあるため、お体の不自由な方はお気を付けください。

 

?記念館で臨時のイベントが行われる場合は、記念館の指示に従ってください。

イベント情報

02 08

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