お問合せ先 | 侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館

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  旧暦の新春佳節には、計23,842人の観客が記念館を見学した。その内訳は、外国人の観客は129人、国内の観客は23,713人である。詳細では、14歳以下は1,055人、14-17歳は975人、18-35歳は11,550人である。

  記念館は、鐘撞きセレモニー、歴史の解説、平和の歌、書籍の寄贈など一連の活動を準備し、子供たちが歴史を知り、祖国を愛し、平和を大切にすることができるように実施した。

  記念館の紫金草国際ボランティアも歴史解説チームに参加した。旧暦の五日、東南大学からの外国人ボランティアであるスワバさん(Shiweva)、エバーさん(Tauseefpk)、アイザックさん(Isaac)の3人は、記念館で歴史の解説の活動に参加した。彼らは、平和の使者として、人類運命共同体の理念を実践し、また歴史を銘記し、平和を大切にするという声を伝えている。

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