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この重機関銃を使用するためには、10?13人の兵士が必要で、殺傷力が非常に高く、日本軍が揚子江畔での集団虐殺に使った主な武器である。この「三年式」機関銃は、日本の大正三年(1914年)、フランスのオチキス(Hotchkiss)重機関銃を手本に開発されたもので、口径6.5㎜、銃身の空冷効果を高めるため放熱ファンを増加させた。日本軍の侵華戦争の初期に使われたが、後に改造され「九二式」重機関銃(すなわち日本皇紀2592年、1932年)になった。この重機関銃は、2006年在日華僑の林伯耀氏により、遭難者同胞記念館に寄贈された。
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