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?南京陥落後、日本の各界では様々な方法でお祝いが行われた。日本軍兵士たちは、日章旗に「南京入城記念」と書き、日本国内の各新聞社は「南京陥落」特集を発行し、「南京入城」将棋のような児童ゲームまで出てきた。この花瓶は、日本陸軍造兵工場が「南京陥落」を記念するために作ったものである。表には、「南京陥落記念 陸軍造兵場」という金色の文字が書かれている。花瓶は良質の陶土を使い、藍、薄紅と金色で牡丹を表現し、製陶技術が高く、当時の日本の製陶技術の最高レベルを代表していたと言っても過言ではない。この花瓶は、2014年に民間収蔵家である張広勝氏により遭難者同胞記念館に寄贈された。

 
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